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      <title>医療事務の試験ナビ</title>
      <link>http://www.iryou-j.com/</link>
      <description>融通の利く勤務体系は結婚や出産後の女性にピッタシ。医療事務スタッフは売り手市場のため、資格取得者が優遇されます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 28 Dec 2010 23:38:40 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ニチイ</title>
         <description><![CDATA[<h3>厚生労働相認定が決め手のニチイ</h3>

<span class="photo_lar"><img src="http://www.iryou-j.com/img/photo_26.jpg" alt="ニチイ" /></span>

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="70">講座料金</th><td><span class="r">67,250円</span></td>
		<th width="70">分割払い</th><td>あり（3～24回払い）</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>学習期間</th><td>6ヶ月（最短1.5ヶ月）</td>
		<th>会社名</th><td>株式会社ニチイ学館</td>
	</tr>
</table>

<div class="lead"><a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/69/1499/144568_252498/" target="_blank">ニチイの医療事務講座はこちら</a></div>

<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="p">医療事務技能審査試験の受験資格が貰える</span>

<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/69/1499/144568_252498/" target="_blank">ニチイ</a>の通信講座を修了した受講生は、日本医療教育財団が主催する「医療事務技能審査試験」を受けます。

医療事務技能審査試験は受験者数が全国で6万人以上もいる業界最大の資格です。合格するとメディカルクラークという称号が貰えるため「メディカルクラーク試験」とも呼ばれています。

通常、この試験の受験資格を得るためには6ヶ月以上の実務経験が必要ですが、<span class="emp">ニチイの講座を修了すると実務期間が免除</span>されるのが大きなメリットです。

実際、合格者の多くはニチイの講座修了者で占められており、試験内容も学科と実技の両方があるのでその専門の学習をした人でなければ合格するのは難しい傾向があります。

<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="p">厚生労働省の認定教材を使用</span>

医療事務は人気があるため、通信講座の教材が数多く出回っていますが、怪しげなものも少なくないです。その中でニチイの教材は厚生労働省から認定を貰っており、クオリティには定評があります。

<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="p">無料で3回まで通学制に通える</span>

一般的に通信講座はわからない箇所があっても、自力で何とかしなければならないものですが、ニチイの通信講座の場合は受講期間中に3回まで、無料で通学制の人が通う教室で授業を受けることができるサービスがあります。ニチイの教室は北海道から沖縄まであり、不明な点を詳しく学ぶ絶好に機会です。

<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="p">講座終了後もサポート体制が充実</span>

自分のペースで勉強したい人のために、柔軟な受講期間の設定になっています。標準学習期間が終わってしまっても、無料で3～6ヶ月まで受講期間を延長できたり、逆に4ヶ月程度で修了させることも可能です。

<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;<span class="p">就業相談までニチイにお任せ</span>

資格を取得してもなかなか就職先が見つからないことはありますが、ニチイでは資格取得後に無料で就業相談をしてもらえます。全国約11,000件の医療機関と契約しているニチイならではのサービスと言えるでしょう。

もちろん、100％就職できるわけではありませんが、資格を取ることではなく、就職することが目的ですので、嬉しいサポートです。

<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/69/1499/144568_252498/" target="_blank"><img src="http://srv2.trafficgate.net/t/b/8/1499/144568_252498/" border="0"></a>]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat4/post_26.html</link>
         <guid>http://www.iryou-j.com/cat4/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信講座で資格取得</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Dec 2010 23:38:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の医療制度の仕組み</title>
         <description><![CDATA[<h3>医療事務スタッフが活躍できる場</h3>

大きな病院では全職員の10～20％が医療事務スタッフです。職員数が100人いたら10～20人くらいは、医療事務スタッフがいないと病院が回りません。各々が作業を分担して、効率的に業務をこなしていきます。

病院の組織は院長をトップに診療部門、看護部門、薬剤部門、求職部門、事務部門で構成されています。診療部門は内科、外科、小児科など各科に分かれており、看護部門は病棟、外来、手術、救急などに分かれています。

医療事務スタッフも一般的には受付、レセプト業務、外来クラーク、病棟クラーク、医療秘書の5つに大きく分かれています。

逆に日本の医療機関の約60％を占める診療所では医師1人に対して、1人は必要です。幅の広い業務をこなす、オールマイティな能力が必要です。

個人で開業することが多い歯科診療所、病院で発行される処方箋を扱うと調剤薬局でも、医療事務スタッフの人手を欲しています。

最近ではチェーン展開する<span class="emp">ドラッグストアに調剤薬局を併設</span>しているので、医療事務の採用にも積極的です。コンビニでも薬が販売できるようになると、その需要はますます増えていくでしょう。

<h3>3つの医療保障制度が国民を守る</h3>

日本は国民皆保険制度が実施されており、国民<span class="emp">全員が何らかの医療保険に入っている</span>状態です。国民健康保険と社会保険の2つに分けられます。

国民健康保険は自営業者やその家族が被保険者として加入しています。社会保険はサラリーマンや公務員、その家族が勤務先の健康保険組合や共済組合に加入していいます。

医療機関で被保険者に治療が行われると、被保険者は原則3割の負担金を医療機関に支払います。この負担金の請求を行うときに提出する書類がレセプトです。

さらに被保険者は保険料を保険組合に支払っています。保険組合は審査支払基金に医療費として支払い、政府の保証金と合わせて医療機関に回ります。

また、医療保障制度は社会保険と国民健康保険からなる医療保険だけではなく、後期高齢者医療、公費負担医療があります。

後期高齢者医療は2010年現在、75歳以上の後期高齢者と65歳以上の前期高齢者からなる独立した医療制度です。これは都道府県単位で保険料が決定します。

公費負担医療は母子保護法、児童福祉法、障害者自立支援法、生活保護法、精神保健福祉法、戦傷病者特別援護法からなる、医療費を公費で負担する制度です。

<h3>日本の医療は急成長している</h3>

以前は医師が主導で診察が行われ、患者はほとんどを意見を言えませんでした。一方的な治療が続いたり、2～3時間の待ち時間も当たり前、入院患者の生活は快適とは言えません。そこで<span class="emp">患者さん自身が中心となる医療改革</span>が行われます。

まずは医師が患者に病状と治療の内容を説明して、きちんと同意を求めるインフォームドコンセントです。これはサービスではなく、医師の義務であり、患者にも知る権利があるといった考え方が広まりました。

続いて、治療を担当している医師ではない別の医師に診断してもらうセカンドオピニオンも浸透してきました。同じ診断結果を確認することで、安心して主治医の治療を続けられます。

電子カルテの普及も医療現場で急速に導入されています。パソコンがあれば、いつでもどこでもカルテが見られるので、他の病院同士がネットワークで繋がります。保管場所も要らないですし、データのバックアップもできます。

また、最近では医薬分業が成熟してきました。病院からは処方箋だけを受け取り、調剤薬局で薬を受け取ります。これは調剤薬局が患者さんを管理して、複数の病院から同じような薬が重複していないかチェックできるメリットがあります。

今後、頻出キーワードになるのはジェネリック医薬品でしょう。ジェネリック医薬品は新薬の特許が切れた後に、別の製薬会社がローコストで製造する類似の薬です。政府は医療費を抑制するために、ジェネリック医薬品を推奨しています。]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat5/post_24.html</link>
         <guid>http://www.iryou-j.com/cat5/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の知恵袋</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 17:27:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外来クラーク業務</title>
         <description><![CDATA[<h3>診療を円滑に進める調整役</h3>

外来クラークとは比較的に大きな病院の各診療科に分かれた受付で、外来患者さんと医師や看護師などの医療スタッフとの間に立って、事務作業を行います。

例えば、診療科の受付業務、電話応対、患者さんの呼び出し、案内、カルテの管理と抽出、検査データの添付と整理、書類の取次ぎ、医療スタッフのサポートを行います。

<span class="emp">外来患者に限定したレセプト以外の医療事務</span>が中心です。受付では患者さんの診察券を確認して、カルテやレントゲン写真を揃えます。診察に必要なデータは患者さんの診察順に、診察室の医師に提示します。

この医師との連携をしながらも、受付中は待合室で患者さんの様態をチェックしたり、気分悪い患者さんは看護師に引き継いだりもしています。

また、院内でやりとりする書類はカルテだけではなく、検査データや報告書類を必要な医療スタッフにすみやかに届ける業務もあります。

他にも患者さんが転院する場合は、転院先への紹介状を医師に書いてもらい、勤務先や学校への診断書が必要な場合は、自ら書類を作成することもあり、院外とのやりとりも珍しくありません。

<h3>外来クラークの業務に役立つ資格</h3>

外来クラークも含めた医療事務で働く方の技能の確認と向上を目的にした、日本最大級の試験が日本医療教育財団が主催する「医療事務技能審査試験」です。その試験に合格した人に与えられる称号を<a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_17.html">メディカルクラーク</a>と呼びます。

<span class="emp">レセプト作成や接遇を問うメディカルクラーク</span>となれば、受付、会計、レセプト、クラークなどのいずれの現場でも能力を発揮することができます。

守備範囲が広いこともあって、中には医師や看護師の子供を預かるという保育士のような仕事まで引き受けたメディカルクラークもいるくらいです。

また、混雑する病院では3時間以上待って、診察がわずか5分程度という病院もある中、患者さん全員を診察するためには仕方がないこととなるかもしれませんが、医師が費やせない時間をメディカルクラークが補佐することも重要となります。

そのため、試験には患者さんとのコミュニケーションに関する問題も出題されます。患者さんとのやりとりは大切で、医師による問診ではわからなかったことが判明することもあります。新たに判明したことはすぐに医師や看護師に伝えます。

患者さんだけでなく、ご家族の方から多種多様の質問に、1つ1つに親切かつ適格に答えるのもメディカルクラークの業務です。

また、2009年3月に新設した<a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_18.html">ドクターズクラーク</a>という称号も注目を集めてきました。こちらも日本医療教育財団が定めた「医師事務作業補助技能認定試験」という資格を取得した人だけに与えられる称号です。

ただし、ドクターズクラークは医療事務とは別物と考えたほうが良いでしょう。対象とするのは、受付やレセプト作成ではなく、<span class="emp">ドクターズクラークは医師の事務の代行や補佐</span>です。

医師の指示を受けて、診断書や処方箋などの書類作成を代行できる資格となります。2008年に行われた診療報酬改定で新設された「医師事務作業補助体制加算」に対応した業務です。

具体的には診断書、処方箋、紹介状などの書類作成、カルテへのデータ入力、検査や手術の予約、行政機関への報告、薬や備品の管理といったように業務は多岐にわたります。

医療現場では医師に要求される仕事が増えすぎたため、医師の負担を軽減するのは重要です。ドクターズクラークが事務を引き受けることで、医師は医療活動に専念できるようになり、丁寧できめ細かい診察が今まで以上にしやすくなるわけです。]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat2/post_25.html</link>
         <guid>http://www.iryou-j.com/cat2/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の業務一覧</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 20:16:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会計業務</title>
         <description><![CDATA[<h3>受付やレセプト業務と一緒に担当</h3>

患者さんに医療費を請求して、薬が出ている場合は処方箋を渡さねばなりません。この業務を担うのが会計業務です。

<a href="http://www.iryou-j.com/cat3/post_6.html">1分でわかる医療事務の仕事</a>で医療事務の業務は「受付、レセプト業務、外来クラーク、病棟クラーク、医療秘書」の5個に大別できると紹介しましたが、会計業務は受付業務やレセプト業務の一部だったり、外来クラークも受付業務をこなしていたりと、医療事務は横のつながりが強く、最終的には幅広い知識が必要です。

会計業務では診察を行った医師や看護師によって必要事項が記入された会計カードをもとに、保険証の内容も加味した額を計算し、患者さんが負担する医療費を提示します。会計カードとはカルテの控えのようなもので、窓口の業務をスムーズにするのに役立っています。

小さな診療所ではスタッフ同士で手渡しします。大きな病院では医師や看護師から患者さんが受け取って、会計まで運ぶことが多いようです。

<h3>医療費の計算は診療報酬点数表から抽出</h3>

医療費の計算には「診療報酬点数表」という資料が使われます。診療報酬点数表は「医科点数表、歯科点数表、調剤点数表」の3種類が存在し、約2年ごとに改定されるので、改定時には全体を見直しておくことが必須です。

医療機関によって、この3つのどれを扱うのかは異なりますが、いずれにしてもこの<span class="emp">診療報酬点数表から合計の点数を計算</span>ます。

保険証による自己負担の割合を加味すれば、患者さんの自己負担額が簡単に求めることができます。

また、外来はこれで事足りますが、入院となると医療費が高額となるので、患者さんにおおよその予想される医療費を伝えることもあります。

ここで支払いが厳しいとなった場合は、医療費の貸付制度や公費負担制度を説明します。

処方箋を患者さんに渡す場合には、最寄の調剤薬局へのアクセス方法や処方箋の有効期限もちゃんと伝えます。今では薬剤部が併設された病院は少なくなり、処方箋をカルテとともに薬剤師に渡すことは少なくなりました。]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat2/post_10.html</link>
         <guid>http://www.iryou-j.com/cat2/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の業務一覧</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 19:19:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資格取得で見つかる求人情報</title>
         <description><![CDATA[<h3>求人の情報入手先はネットで見つかる</h3>

「給与が高い大学病院が理想だけど、仕事が大変だと聞いたからから、最寄のクリニックにしようかなぁ。でも、大きい病院は知名度も高いし、業務の幅も広がるからキャリアアップのためにもチャレンジしたいかも」

このように医療事務の仕事をする理由は人それぞれですので、あなたの目的や労働条件を明確にしてから、求人情報を探すようにしましょう。

また、調べていくうちにその医療機関において、「ジョブチェンジがあるのか」「残業の頻度はどのくらいか」「休みは取りやすいか」といった疑問点が浮かんできます。問い合わせの前にまとめておき、きちんと解決できるようにしたいです。

実際の就職活動では医療事務の資格を通学や通信講座で受けている方でしたら、就職のサポートが受けられます。ただし、できる限り自分でも探したほうが、選択肢がかなり広がります。

例えば、最寄のハローワークは地域における雇用情報を無料で提供しています。窓口で相談員が一緒に求人を探してもくれますので、利用しない手はないでしょう。

医師会、区市町村、医療関連の企業などに問い合わせをしても、求人は探せますので、これらのサイトにアクセスして、情報を得ることも大切です。

最も一般的な方法は<span class="emp">インターネットの求人サイトを利用する</span>ことです。例えば、看護師、医療事務、ホームヘルパー、介護の求人に強い<a href="http://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01001qxi006nmo" target="_blank">カイゴジョブ<img src="http://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=01001qxi006nmo" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>などは有名です。

一方で求人雑誌や新聞には、医療事務の仕事はほとんど掲載されません。まずはインターネットで検索、求人サイトのサポートを受けつつも、ハローワークを利用して、医療機関を比較できるくらいに、就業チャンスを増やしていきましょう。

<h3>派遣労働者が求められる医療事務</h3>

医療事務では雇用形態が派遣である人が増えています。派遣労働者は「派遣切り」でイメージが悪いかもしれませんが、本来のメリットは時間に融通が利く、ニーズの高い労働形態です。

派遣を簡単に説明すると、あなたは派遣会社と雇用契約を結び、給料を貰います。派遣会社は医療機関と派遣契約を結び、派遣依頼を受けます。医療機関はあなたに仕事の指示を与えて、労働を提供してもらうシステムです。

医療事務では慢性的に人手不足であり、<span class="emp">派遣切りは他業界よりも圧倒的に少ない</span>です。正社員の募集が少ないのに不安を抱くかもしれませんが、まずは派遣からステップアップしていくのも、賢い選択と言えるでしょう。

気になる年齢制限は全国の医療機関を探しても、特に若い人だけを採用しているわけではありません。経験や人柄を重視しているので、心配する必要はないです。

上手に患者さんとコミュニケーションできるのは、若い人よりも人生経験が豊富な人であることも多いですし、中には50代で初めて医療事務の仕事を始めた人もいるくらいです。

患者さんにも幅広い年齢層がいることから、医療事務スタッフも患者さんに合ったバランスのいい年齢層になっていることが理想です。実際に下は10代から上は60代以上まで、様々なスタッフが全国の医療機関で働いています。

また、医療機関の種類については<a href="http://www.iryou-j.com/cat3/post_8.html">勤務場所で異なる医療事務</a>で紹介している通りですが、仮に配偶者の転勤で転職をする場合でも、医療機関は全国にあるため、職場探しにはさほど困らないでしょう。

<h3>就職先を選ぶためのチェックリスト</h3>

いろいろと調べていくことで、「自分の希望する内容と合わなかったらどうしよう」と迷いや不安が生まれてきます。そのようなときは自分が<span class="emp">医療事務で働きたい理由を見つめなおして</span>みましょう。

給与、勤務日数、労働時間帯、仕事内容、勉強などの優先順位を再確認すれば、だんだんと条件を絞り込めるはずです。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="140">項目</th><th>記入例</th></tr>
	<tr><td>希望業務</td><td>まずはレセプト業務の資格を活かしたい</td></tr>
	<tr><td>就業形態</td><td>週4日勤務、1日6時間、残業なし</td></tr>
	<tr><td>通勤時間</td><td>自転車で通える範囲</td></tr>
	<tr><td>給与</td><td>時給900円以上、できたら1,000円以上希望</td></tr>
	<tr><td>経験</td><td>なし</td></tr>
	<tr><td>規模</td><td>診療所やクリニックを希望</td></tr>
	<tr><td>その他</td><td>病院の雰囲気が和やかであること</td></tr>
</table>

また、「自分が何を求めているか」に加えて、「患者さんに対して何ができるのか」と考えると、働きがいを再認識できて、モチベーションが上がったりします。]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat3/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:24:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療秘書技能検定試験</title>
         <description><![CDATA[<h3>医療秘書技能検定試験の概要</h3>

1988年から実施されている資格で、医療機関に勤務する医療秘書としての実務マナー、医療法規、医学用語、<span class="emp">医療事務に関する高度な知識と技能を審査</span>します。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="120">カテゴリ</th><td>医科</td></tr>
	<tr><th>受験資格</th><td>不問</td></tr>
	<tr>
		<th>試験内容</th>
		<td>
			下記の3領域について、級ごとに難易度を変えて出題
			<br /><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;医療秘書実務、医療機関の組織・運営、医療関連法規
			<br /><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;医学的基礎知識、医療関連知識
			<br /><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;医療事務（レセプト作成、診療報酬点数表の理解）
		</td>
	</tr>
	<tr><th>合格基準</th><td>試験内容の3領域の正解の合計が180点以上、かつ各領域の正解が60％以上</td></tr>
	<tr><th>合格率</th><td>1級は約15％<br />準1級は約20％<br />2級は約45％<br />3級は約70％</td></tr>
	<tr><th>試験日時</th><td>年2回（6、11月）
</td></tr>
	<tr><th>受験料</th><td>1級は5,100円<br />準1級は4,500円<br />2級は3,800円<br />3級は2,800円</td></tr>
	<tr><th>主催団体</th><td>医療秘書教育全国協議会</td></tr>
</table>

<h3>医療秘書技能検定試験の特徴</h3>

医療業界では業務内容が急速に高度化、かつ複雑化してきています。その結果、大人数のスタッフが連携を取りながら行う、チームで仕事をするのが主流です。特に大きな病院ではその傾向は如実に現れています。

その中で医療秘書は専門性の高い能力はさることながら、各部門と連絡をとって<span class="emp">全体を調整するという大切な任務</span>が課せられています。そのため、現在の医療現場の状況からすると、医療秘書の役割はいっそう重要視されるはずです。

そこで医療秘書教育全国協議会は能力の高い医療秘書を育成すべく、「医療秘書技能検定」を主催する運びとなりました。

医療秘書技能検定は難易度に応じて3級、2級、準1級、1級が用意されています。どの級も受験資格はありませんので、好きな級から受けることが可能です。

ただし、1級では合格率が10％を切ることもあり、難易度はかなりのものです。無理をせずに自分に合ったクラスから受験しましょう。他の級の合格率は、毎年バラつきがあるものの、準1級が約20％、2級は約45％、3級は約70％となっています。

試験は年に2回実施で参考書やノートの持ち込みが可能です。できたら、通信教育などにある試験専門の資料を準備するのがベストです。

受験料は級により異なり、3級が2,800円、2級が3,800円、準1級が4,500円、1級が5,100円となっています。試験会場は全国にあり、専門学校で実施されることが多いようです。

見事に合格すれば、医療秘書としての実務マナー、医療の法規、用語、事務に関する高度な専門知識を習得していると認められます。]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat6/post_22.html</link>
         <guid>http://www.iryou-j.com/cat6/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の資格試験</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:22:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>調剤報酬請求事務専門士検定</title>
         <description><![CDATA[<h3>調剤報酬請求事務専門士検定の概要</h3>

薬剤師を強力にバックアップする目的で、国の機関により指定登録された協会が主催しています。<span class="emp">正式に履歴書などに記載ができる資格</span>です。

<h5>調剤報酬請求事務専門士検定1級</h5>

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="140">カテゴリ</th><td>調剤</td></tr>
	<tr><th>受験資格</th><td>不問</td></tr>
	<tr>
		<th>試験内容（学科）</th>
		<td>
			<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;接遇、薬剤の基礎知識（薬物の使用目的、用法、用量、薬理作用、副作用、禁忌、相互作用などの薬物知識）
			<br /><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;医薬品関連法規（調剤薬局における用語、理論、役割など）
			<br /><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;医療保険制度、調剤関連法規（医療保険の種類、医薬分業の流れ）
			<br /><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;調剤報酬請求（点数算定の正しい知識と解釈）
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>試験内容（実技）</th>
		<td>
			<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;処方箋3枚の設問箇所点数をもとめる（マークシート）
			<br /><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;処方箋1枚調剤報酬明細書作成（記述式）
		</td>
	</tr>
	<tr><th>合格基準</th><td>非公開</td></tr>
	<tr><th>合格率</th><td>約15～18％</td></tr>
	<tr><th>試験日時</th><td>年2回（7、12月）
</td></tr>
	<tr><th>受験料</th><td>5,800円</td></tr>
	<tr><th>主催団体</th><td>調剤報酬請求事務専門士検定</td></tr>
</table>

<h5>調剤報酬請求事務専門士検定2級</h5>

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="140">カテゴリ</th><td>調剤</td></tr>
	<tr><th>受験資格</th><td>不問</td></tr>
	<tr>
		<th>試験内容（学科）</th>
		<td>
			<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;接遇、薬剤の基礎知識（薬物の使用目的、用法、用量、薬理作用などの薬物知識）
			<br /><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;医療保険制度、調剤関連法規（医療保険の種類、医薬分業の流れ）
			<br /><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;調剤報酬請求（点数算定の正しい知識と解釈）
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>試験内容（実技）</th>
		<td>
			<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;レセプト明細書の作成
		</td>
	</tr>
	<tr><th>合格基準</th><td>非公開</td></tr>
	<tr><th>合格率</th><td>約40～48％</td></tr>
	<tr><th>試験日時</th><td>年2回（7、12月）
</td></tr>
	<tr><th>受験料</th><td>4,800円</td></tr>
	<tr><th>主催団体</th><td>調剤報酬請求事務専門士検定</td></tr>
</table>


<h3>調剤報酬請求事務専門士検定の特徴</h3>

病院や診療所ではなく、調剤薬局やドラッグストアでの勤務を希望する方は、医療事務の資格の中でも、薬剤師をバックアップするための「調剤報酬請求事務専門士」を取得をおすすめします。

他の医療事務関連の資格には、調剤報酬請求事務を専門とするものはありません。この調剤報酬請求事務専門士検定協会が主催する<span class="emp">調剤報酬請求事務専門士検定が唯一の資格</span>です。

国内で最初に全国統一試験を始めたこと、国の機関によって認可されていることから信頼度は最高レベルであり、全国にある薬局のうち500社以上から認められている、現場に即した試験内容となっています。

2年毎の更新制度があることから、最新の保険知識が身に付きます。これはレセプト作成に関わる調剤点数が改定されても、きちんと対応するためです。

この調剤報酬請求事務専門士に関連する国家資格はなく、現場では資格がないまま働いている人もいます。ただ、現場では専門知識が必要不可欠となってきているため、この資格を持っていたほうが就職と実務の両方で役に立ちます。

試験には1級と2級があり、受験料は1級が5,800円、2級が4,800円となっています。いずれも学科と実技が行われます。2級では接遇、調剤報酬請求の基礎知識、レセプト作成の知識が求められますが、1級では2級の内容に加え、調剤報酬請求の応用的な知識、窓口業務を遂行できるスキルまで必要です。

試験会場は全国に用意されます。北海道、東北、上陸・北陸、北関東、南関東、中部、阪神、中国、九州の計9地域が予定されています。

資格取得後の将来性は、大いに期待できそうです。院外処方は年間で15％前後増加しているため、調剤薬局の数も増加傾向にあります。就職先探しで困ることは、あまりないでしょう。]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat6/post_21.html</link>
         <guid>http://www.iryou-j.com/cat6/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の資格試験</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:21:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保険請求事務技能検定試験</title>
         <description><![CDATA[<h3>保険請求事務技能検定試験の概要</h3>

1974年より続く保険請求の知識を問う資格です。ハローワークや技術訓練校などの<span class="emp">公的機関での職業訓練での取得目標に採用</span>されています。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="120">カテゴリ</th><td>医科・歯科</td></tr>
	<tr><th>受験資格</th><td>不問</td></tr>
	<tr>
		<th>試験内容</th>
		<td>
			<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;学科（医療保険制度、診療報酬、薬価、材料などの基礎知識）
			<br /><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;実技（レセプト作成）
		</td>
	</tr>
	<tr><th>合格基準</th><td>学科試験、実技試験の各々の得点率が70％以上</td></tr>
	<tr><th>合格率</th><td>60～70％</td></tr>
	<tr><th>試験日時</th><td>年6回（3、4、6、7、11、12月）
</td></tr>
	<tr><th>受験料</th><td>7,000円</td></tr>
	<tr><th>主催団体</th><td>日本医療事務協会</td></tr>
</table>

<h3>保険請求事務技能検定試験の特徴</h3>

「保険請求事務技能検定試験」は医療事務を専攻している大学や専門学校、各種職業訓練校の学生もかなり多く、就職活動に備えた資格としても知られています。

試験は学科と実技で構成され、学科は診療報酬と医療保険制度の基礎知識と医療用語が中心です。実技ではレセプトの作成が課されます。資格試験に合格すると、医療機関で保険請求事務のスペシャリストとして活躍できます。

受験資格は「日本医療事務協会が認定する医療事務講座を修了した者」、もしくは「医療事務講座修了レベルの知識を有しているもの」と定義されていますが、実際にその能力を証明する必要はないので、不問と同義です。

試験は年間で6回ほど開催され、3、4、6、7、9、12月と何度も受験できます。受験の際は7000円の受験料が必要となります。

合格率は70％前後ありますが、仮に不合格となった場合でも、学科か実技のどちらかが合格であれば、<span class="emp">再受験の際に不合格の科目のみ受験</span>できます。そのときは学科が2000円、実技が5000円という良心的な料金設定になっています。

保険請求事務技能検定試験は内容が実践的であることから、医療機関から高い信頼を得ています。そういった背景もあり、ハローワークの委託訓練や職業訓練校などでの職業訓練で、取得目標の資格にも採用されています。]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat6/post_20.html</link>
         <guid>http://www.iryou-j.com/cat6/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の資格試験</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:20:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>診療情報管理士技能検定試験</title>
         <description><![CDATA[<h3>診療情報管理士技能検定試験の概要</h3>

診療情報管理士に従事する人に必要な知識と技能を評価するための試験です。<span class="emp">診療情報管理士は診療情報を管理</span>して、病院の経営管理に寄与する専門職です。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="120">カテゴリ</th><td>診療情報</td></tr>
	<tr>
		<th>受験資格</th>
		<td>
			<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;1級メディカルクラーク（医科）、もしくは1級医療事務職（医科）を取得し、かつ診療情報管理教育委員会が定める「診療情報管理技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合する者
			<br/><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;診療情報管理業務に3年以上の実務経験を有する者
			<br/><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;診療情報管理技能認定委員会が前各号と同等と認める者
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>試験内容</th>
		<td>
			<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;診療情報管理専門知識
			<br /><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;実技Ⅰ（病名コーディング基礎知識）
			<br /><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;実技Ⅱ（病名コーディング専門知識）
		</td>
	</tr>
	<tr><th>合格基準</th><td>学科試験、実技試験Ⅰ、実技試験Ⅱの各々の得点率が70％以上</td></tr>
	<tr><th>合格率</th><td>約60％</td></tr>
	<tr><th>試験日時</th><td>年3回（1、5、9月）
</td></tr>
	<tr><th>受験料</th><td>7,500円</td></tr>
	<tr><th>主催団体</th><td>（財）日本医療教育財団</td></tr>
</table>

<h3>診療情報管理士技能検定試験の特徴</h3>

診療情報管理士とは診療データや情報を加工、分析、編集し活用することで、医療の安全管理と質の向上、さらには医療機関の経営管理まで行う職業です。

医師が患者さんの治療内容を書いたカルテと検査記録などをファイルした診療記録を管理して、その医療情報を医療の場に提供します。7,000以上ある病名を数字コード化して、管理用のコンピュータに登録します。

厚生労働省では疾病分類において、国際疾病分類「ICD-10」の採用、普及の方針を打ち出しました。そのため、診療情報管理士は<span class="emp">ICD-10という分類体系で整理する能力</span>を試されます。

さらに手術や処置分類までも、一定のコードに準拠することも明確にしていて、この動向は診療情報管理士の活躍の場がいっそう拡大したことを意味しています。

また、WHOでもICDを重要視しております。つまり、言語能力は置いておいて、世界レベルで通用するほどのスキルを有するのが診療情報管理士です。現在は約2万人以上の診療情報管理士が全国の医療機関で働いています。

診療情報管理士は日本病院会が主催する資格なのですが、メディカルクラークなどと同様に、誰もが受けられる資格ではありません。受験するには「診療情報管理業務に3年以上の実務経験を有する者」などの条件をクリアする必要があります。

出題範囲は広く、医療に関する概論、情報学、統計学、用語を基本とし、人体構造、臨床学などに加え、病名の分類知識が問われてきます。

また、通信教育を受ける際にも「2年制以上の短大または専門学校卒以上の学歴を有する者」といった受講資格が存在します。ただし、医療機関に勤めている場合は、高卒でも認められることもあります。

試験は年に3回行われていて、受験料は7,500円です。受講資格が厳しい割には、合格率は高めをキープしています。]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat6/post_19.html</link>
         <guid>http://www.iryou-j.com/cat6/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の資格試験</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:20:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドクターズクラーク試験</title>
         <description><![CDATA[<h3>ドクターズクラーク試験の概要</h3>

医師事務作業補助業務に従事する者に必要な知識と技能の程度を評価します。資格保有者の<span class="emp">職業能力と社会的地位の向上が目的</span>です。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="120">カテゴリ</th><td>医科・歯科</td></tr>
	<tr>
		<th>受験資格</th>
		<td>
			<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;教育機関などが行う教育訓練のうち、認定委員会が認定規程により定める「医師事務作業補助技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合する者
			<br/><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;医療機関等において医師事務作業補助職として、32時間以上の基礎知識習得研修を含む6ヵ月以上の実務経験を有する者
			<br/><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;認定委員会が前各号と同等と認める者
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>試験内容</th>
		<td>
			<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;学科（医師事務作業補助一般知識）
			<br/><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;実技（医療文書作成）
		</td>
	</tr>
	<tr><th>合格基準</th><td>学科試験、実技試験の各々の得点率が70％以上</td></tr>
	<tr><th>合格率</th><td>約20％前後</td></tr>
	<tr><th>試験日時</th><td>年6回（1、3、5、7、9、11月）
</td></tr>
	<tr><th>受験料</th><td>8,000円</td></tr>
	<tr><th>主催団体</th><td>（財）日本医療教育財団</td></tr>
</table>

<h3>ドクターズクラーク試験の特徴</h3>

ドクターズクラークとは日本医療教育財団主催の「医師事務作業補助技能認定試験」の合格者に与えられる称号名です。通信講座ではメディカルクラークとのダブル資格取得が人気です。

医師事務作業補助技能認定試験では、多くの医療事務関連の資格が対象とするレセプト作成や受付業務の遂行を目的としていません。医師の指示を受けた上で、各種診断書、証明書、処方箋などの<span class="emp">作成を代行できる能力を問う資格</span>となります。

病院に勤務する医師の負担過多は問題視されており、仕事の負担を軽減することが求められてきました。その方策として、2008年に医師事務作業補助体制加算が新設され、このシステムに対応する医師事務作業補助職の能力を評価する資格として、医師事務作業補助技能認定試験が誕生しました。

受験に必要な条件は「医師事務作業補助技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に定められた資格を持っているか、医師事務作業補助職として6ヵ月以上実務経験がある人に限られます。

試験は学科と実技で構成され、学科では医師事務作業補助一般知識を択一式で25問50分、実技では医療文書作成を記述式で4問60分を説いていきます。

試験は年間6回ほど奇数月にあり、各都道府県の公共施設などで受験できます。受験料は8000円です。

ドクターズクラークは各書類を作成するOAスキル、医学や薬学に関する基礎知識は最低限必要になります。直接の業務に関係なくても、作業補助をする目的で診療報酬などについても熟知しないといけません。]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat6/post_18.html</link>
         <guid>http://www.iryou-j.com/cat6/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の資格試験</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:17:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メディカルクラーク試験</title>
         <description><![CDATA[<h3>メディカルクラーク試験の概要</h3>

受付窓口業務や診療報酬請求事務といった<span class="emp">医療事務スタッフに求められる能力を審査</span>します。受験者数は最大規模の6万人以上を誇ります。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="120">カテゴリ</th><td>医科・歯科</td></tr>
	<tr>
		<th width="120">受験資格</th>
		<td>不問</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>試験内容</th>
		<td>
			<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;学科（医療事務知識）
			<br/><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;実技1（患者接遇）
			<br/><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;実技2（診療報酬請求事務）
		</td>
	</tr>
	<tr><th>合格基準</th><td>学科試験、実技試験の各々の得点率が70％以上</td></tr>
	<tr><th>合格率</th><td>約50％</td></tr>
	<tr><th>試験日時</th><td>年12回</td></tr>
	<tr><th>受験料</th><td>6,500円</td></tr>
	<tr><th>主催団体</th><td>（財）日本医療教育財団</td></tr>
</table>

<h3>メディカルクラーク試験の特徴</h3>

メディカルクラークとは日本医療教育財団主催の「医療事務技能審査試験」の合格者に与えられる称号名で、通信講座での取得率が高い資格です。

医療事務技能審査試験ではレセプト作成、接遇など、医療事務では必須の能力が試されます。院内コミュニケーション技能まで試験科目に取り入れられているのがポイントで、実践に即した内容を重視しております。

この資格は医療事務関連の中では最大規模であり、年間で約6万人もの受験者がいて、受験校は300校以上にも上ります。30年以上続いている歴史もあり、<span class="emp">医療業界での認知度は非常に高い</span>です。

全日本病院協会と事業連携もされていることから、評価も申し分ありません。現在、約75万人もの合格者が、全国の医療現場で働いています。

2010年まではメディカルクラークには1級と2級の難易度があり、各々において医科と歯科に区分され、受験資格が異なりましたが、2011年に統合されました。

以前は比較的簡単な2級でも、2級の教育訓練ガイドラインに適合しているか、医療事務職として6ヵ月以上の実務経験をしていないと、受験資格は与えられません。

1級はさらにハードルが高く、2級の技能審査に合格し、医療事務職として1年6ヵ月以上の実務経験をしてているか、1級の教育訓練ガイドラインに適合しているか、3年以上の実務経験をしていないと、受験資格は与えられませんでした。

出題範囲も2級ですと「患者接遇（記述式）、医療事務一般知識（択一式）、診療報酬請求事務（明細書点検）」、1級ですと「接遇、院内コミュニケーション（記述式）、医療事務専門知識（択一式）、診療報酬請求事務（明細書点検）」でした。

しかし、現在は1級と2級の区分けがなく、医療事務技能審査試験に合格するとメディカルクラークの称号が与えられます。試験日程は年間12回もあるために受験しやすく、受験料は6,500円です。

また、大手の<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/69/1499/144568_252498/" target="_blank">ニチイ</a>などではメディカルクラークの資格取得を目的とした通信講座を用意しており、ネットで簡単に資料請求ができます。]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat6/post_17.html</link>
         <guid>http://www.iryou-j.com/cat6/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の資格試験</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:16:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>診療報酬請求事務能力認定試験</title>
         <description><![CDATA[<h3>診療報酬請求事務能力認定試験の概要</h3>

<span class="emp">診療報酬請求事務に関係する人の資質向上</span>を目的とする全国一斉統一試験です。医科と歯科に区分され、認知度が最も高いため、評価を得ています。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="120">カテゴリ</th><td>医科・歯科</td></tr>
	<tr><th>受験資格</th><td>不問</td></tr>
	<tr>
		<th>試験内容（学科）</th>
		<td>
			<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;医療保険制度、公費負担医療制度の概要
			<br/><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;保険医療機関、療養担当規則の基礎知識 
			<br/><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;診療報酬、薬価基準、材料価格基準の基礎知識
			<br/><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;医療用語、医学と薬学の基礎知識
			<br/><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;医療関係法規の基礎知識
			<br/><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;介護保険制度の概要
		</td>
	</tr>
	<tr><th>試験内容（実技）</th><td>診療報酬請求事務の実技</td></tr>
	<tr><th>合格基準</th><td>非公開</td></tr>
	<tr><th>合格率</th><td>25～35％</td></tr>
	<tr><th>試験日時</th><td>年2回（7、12月）</td></tr>
	<tr><th>受験料</th><td>7,500円</td></tr>
	<tr><th>主催団体</th><td>（財）日本医療保険事務協会</td></tr>
</table>

<h3>診療報酬請求事務能力認定試験の特徴</h3>

レセプト作成をメインとした診療報酬請求事務に従事する人の資質を試すのが、「診療報酬請求事務能力認定試験」です。この資格はレセプトを迅速かつ、正確に作成する人を育成する目的で設置されました。

1990年初めくらいまでは、レセプト作成者を育成することと点数表の簡素化が、医療業界では長年の課題となっていました。

そこで1993年に旧厚生省は「診療報酬請求事務等に関する検討委員会」を設置し、今後の対応策を検討します。同委員会は教育訓練の標準化とともに、資格を導入する必要性を打ち出しました。

1994年に「日本医療保険事務協会」が発足され、この団体が診療報酬請求事務能力認定試験を行うことになります。旧厚生省時代に認定を受けた団体は、日本医療保険事務協会だけです。

そのため、実績があるとのことで、全国の医療機関から<span class="emp">この資格に寄せられる信頼度は極めて高く</span>なっています。医療事務の通信講座の中でも人気の資格です。

試験内容は医科と歯科とに分かれ、各々で学科と実技が行われます。試験時間は3時間で、診療報酬点数表などの資料の持ち込みは可能です。答案用紙はマークシートもあれば、レセプトの手書きによる作成もあります。

出題範囲は「医療保険制度、公費負担医療制度、保険医療機関、療養担当規則、診療報酬、薬価基準、材料価格基準、診療報酬請求事務、医療用語、医学の基礎知識、薬学の基礎知識、医療関係法規、介護保険制度」となっています。

この資格は信頼度だけでなく難易度が高いのもの特徴です。医療事務では半数以上の合格者を出す資格が多いのですが、診療報酬請求事務能力認定試験の合格率は30％を切ることが一般的です。

年に2回しか受験できるチャンスがないのも要注意で、医療事務関連の資格では、最難関という声もあるくらいです。一旦、他の資格を合格してから、ステップアップとして狙うのありです。

試験は年2回行われており、7月と12月の日曜か祝日に実施されます。受験費用は7500円です。全国の大都市ならほとんどで受験できます。札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、東京都、横浜市、新潟市、金沢市、静岡市、名古屋市、大阪府、岡山市、広島市、高松市、福岡市、熊本市、那覇市から選べます。

診療報酬請求事務能力認定試験に合格すると、知識、達成感、自信など得るものは大きいはずです。その確かな能力から、資格手当が出る勤務先もあります。]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat6/post_16.html</link>
         <guid>http://www.iryou-j.com/cat6/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の資格試験</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:13:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務に役立つ資格一覧</title>
         <description><![CDATA[<h3>資格がなくても働けるけど就職できない</h3>

国家資格には調理師、美容師、一級建築士などがあります。医療の分野でも医師、薬剤師、歯科医師、歯科衛生士、看護師、介護福祉士は国家試験に含まれます。

しかし、医療事務については国家資格が存在せず、全てが民間の資格となります。そのため、「医療事務で働く＝国の規制がない」ということで、就職の際には必ずしも資格が必要とはならないわけですが、一般的には資格保持者が優遇されるために、資格取得を目指す人が大半です。

やはり、医療事務の現場でも資格取得者が多く、<span class="emp">未経験者のは資格がないと内定が貰いにくい</span>という現実があります。

募集要項に「未経験でも可」と書いてあっても、「実務経験がなくても大丈夫なのであって、医療事務の基礎知識は必須」というのが本音です。

仮に資格がなくて就職できたとしても、他の職員と同じような業務ができない場合もあります。よく言われるのは「資格取得を目的にせず、現場での仕事力向上を目的とする」ということです。

逆に医療事務の資格をいくつも持っていても、知識があるだけでは誰かの役には立っていません。目指している資格が実務でどう活かされるのかを考えたいです。

<h3>取得する医療事務の民間資格を選択</h3>

医療関係の民間資格は医療事務関連、歯科助手、臨床心理士、細胞検査士などがあり、その中で医療事務関連は30種類以上、代表的な<a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_17.html">メディカルクラーク試験</a>や<a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_19.html">診療情報管理士技能検定試験</a>だけでも10種類近くあります。

医療秘書技能認定試験は医療教育財団、医療秘書情報実務能力検定試験はMEDIN、日本医師会医療秘書認定試験は日本医師会が運営しており、各々で内容は異なります。ただし、重複する知識が多いです。

実は<span class="emp">主催する団体で名称の付け方が異なっている</span>だけですが、資格そのものは国が指定するものに準拠しています。したがって、どの資格を取得するか決める際は、最初は名称よりも実務レベルで考えます。

医療事務は医科、歯科、調剤、介護などに分かれますので、下記に医療事務に関する資格一覧を掲載しました。どのような資格があるのか把握してみましょう。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="60">カテゴリ</th><th>試験名称</th><th>試験日程</th></tr>
	<tr><td>医科歯科</td><td><a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_17.html">メディカルクラーク試験</a></td><td>毎月</td></tr>
	<tr><td>歯科</td><td><a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_18.html">ドクターズクラーク試験</a></td><td>1、3、5、7、9、11月</td></tr>
	<tr><td>医科歯科</td><td><a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_16.html">診療報酬請求事務能力認定試験</a></td><td>7、12月</td></tr>
	<tr><td>医科歯科</td><td>医療情報実務能力検定試験</td><td>3、7、12月</td></tr>
	<tr><td>医科歯科</td><td>医療保険請求実務者</td><td>毎月</td></tr>
	<tr><td>医科歯科</td><td><a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_14.html">医療事務管理士技能認定試験</a></td><td>1、3、5、7、9、11月</td></tr>
	<tr><td>医科歯科</td><td>医事管理士認定試験</td><td>1、10月</td></tr>
	<tr><td>医科歯科</td><td>医療保険士</td><td>毎月</td></tr>
	<tr><td>医科歯科</td><td><a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_20.html">保険請求事務技能検定試験</a></td><td>3、4、6、7、11、12月</td></tr>
	<tr><td>医科歯科</td><td><a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_22.html">医療秘書技能検定試験</a></td><td>6、11月</td></tr>
	<tr><td>医科歯科</td><td>医療管理秘書士</td><td>1、10月</td></tr>
	<tr><td>医科歯科</td><td>医療秘書士</td><td>1、10月</td></tr>
	<tr><td>医科歯科</td><td>医療管理士</td><td>1、10月</td></tr>
	<tr><td>医科歯科</td><td>医療秘書技能認定試験</td><td>2、8月</td></tr>
	<tr><td>医科歯科</td><td>日本医師会医療秘書認定試験</td><td>2月</td></tr>
	<tr><td>歯科</td><td>メディカルケアワーカー検定試験</td><td>3、7、9、12月</td></tr>
	<tr><td>歯科</td><td>デンタル・アテンダント検定試験</td><td>1、3、5、7、9、11月</td></tr>
	<tr><td>レセコン</td><td>医事コンピュータ技能検定試験</td><td>6、11月</td></tr>
	<tr><td>レセコン</td><td>医事オペレータ技能認定試験</td><td>毎月</td></tr>
	<tr><td>レセコン</td><td>医事情報システムオペレーター</td><td>毎月</td></tr>
	<tr><td>レセコン</td><td>医療情報システムペレーター</td><td>毎月</td></tr>
	<tr><td>診療情報</td><td><a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_19.html">診療情報管理士技能検定試験</a></td><td>1、5、9月</td></tr>
	<tr><td>診療情報</td><td>診療情報管理士認定試験</td><td>2月</td></tr>
	<tr><td>診療情報</td><td>病歴記録管理士認定試験</td><td>1月</td></tr>
	<tr><td>調剤</td><td>調剤事務管理士技能認定試験</td><td>1、3、5、7、9、11月</td></tr>
	<tr><td>調剤</td><td><a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_21.html">調剤報酬請求事務専門士検定</a></td><td>7、12月</td></tr>
	<tr><td>調剤</td><td>薬剤情報担当者</td><td>3、7、12月</td></tr>
	<tr><td>調剤</td><td>調剤情報実務能力認定試験</td><td>3、7、12月</td></tr>
	<tr><td>調剤</td><td>調剤報酬請求事務技能認定</td><td>不定期</td></tr>
	<tr><td>調剤</td><td>調剤薬局事務者</td><td>毎月</td></tr>
	<tr><td>調剤</td><td>医療保険調剤報酬事務士</td><td>毎月</td></tr>
	<tr><td>介護</td><td>介護事務管理技能認定試験</td><td>1、3、5、7、9、11月</td></tr>
	<tr><td>介護</td><td>介護保険事務管理士認定試験</td><td>1、11月</td></tr>
	<tr><td>介護</td><td>ケアクラーク技能認定試験</td><td>2、4、6、8、10、12月</td></tr>
	<tr><td>介護</td><td>福祉事務管理技能検定試験</td><td>6、11月</td></tr>
	<tr><td>介護</td><td>介護情報事務能力認定試験</td><td>3、7、12月</td></tr>
	<tr><td>介護</td><td>介護保険請求事務者</td><td>毎月</td></tr>
</table>

<h3>仕事内容で必要な資格は異なる</h3>

大まかで構いませんので一覧表を見てから、次に勤めたい仕事内容や職場で選びます。例えば、受験者数が多く知名度の高い資格なら<a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_17.html">メディカルクラーク試験</a>や<a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_16.html">診療報酬請求事務能力認定試験</a>などになります。

一方、医療秘書を目指すなら<a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_22.html">医療秘書技能検定試験</a>、調剤薬局で働きたいなら<a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_21.html">調剤報酬請求事務専門士検定</a>といった感じで絞っていきます。

さらに受験に<span class="emp">条件が問われずに合格率が高い</span>といった、比較的に受験しやすい資格がおすすめです。

また、通信講座で受講できる資格がベターですが、主催団体の指定する講座を修了しないと、受験資格が得られないものもあります。これは決して悪いことではないですが、難易度が上がりやすい上に費用がかさむので、第二、第三の資格として、次に受験するのも正しい選択です。

医療事務の仕事の幅は広く、一般事務と共通の業務もあります。例えば、パソコンの操作はもはや必須スキルですが、証明するためにはその資格を取得したほうが就職に有利で、待遇も良くなりやすいです。

情報処理の国家試験のような専門すぎる分野ではなく、Word、Excel、PowerPoint、Accessが使える証明であるマイクロソフト主催のMOS、MCAS、MOTなどがあれば、より仕事に自信が持てます。

また、医療事務よりも一般事務の業務のほうが多い職場もありますし、管理職なら総務、人事、経理の専門知識も欲しいところです。

始めは「医療事務で働きたい」だけで充分ですが、キャリアアップを計りたいのであれば、少し視野を広げて5年先10年先を見据えてみましょう。]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat3/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:12:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務管理士技能認定試験</title>
         <description><![CDATA[<h3>医療事務管理士技能認定試験の概要</h3>

40年以上の歴史を持つ資格で、受付業務、治療費の計算、診療報酬明細書の作成、カルテ管理などの<span class="emp">医療事務全般の能力を評価</span>します。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="120">カテゴリ</th><td>医科・歯科</td></tr>
	<tr><th>受験資格</th><td>不問</td></tr>
	<tr>
		<th>試験内容（学科）</th>
		<td>
			<img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;法規（医療保険制度、後期高齢者医療制度、公費負担医療制度など）
			<br /><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;医学全般（各臓器の組織、構造、生理機能、傷病の種類など）
			<br /><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;保険請求事務（診療報酬点数の算定方法、診療報酬明細書の作成、医療用語など）
		</td>
	</tr>
	<tr><th>試験内容（実技）</th><td><img src="http://www.iryou-j.com/img/mark.jpg" />&nbsp;&nbsp;診療報酬明細書の作成</td></tr>
	<tr><th>合格基準</th><td>学科試験、実技試験の各々の得点率が70％以上</td></tr>
	<tr><th>合格率</th><td>医科は約50％前後、歯科は約60％前後</td></tr>
	<tr><th>試験日時</th><td>年6回（1、3、5、7、9、11月の第4土曜日）
</td></tr>
	<tr><th>受験料</th><td>6,000円</td></tr>
	<tr><th>主催団体</th><td>技能認定振興協会</td></tr>
</table>

<h3>医療事務管理士技能認定試験の特徴</h3>

病院や診療所などで医療事務スタッフとして働きたい方に欠かせない資格が、この医療事務管理士です。医療保険制度や診療報酬をしっかりと理解した上で、正確に業務を遂行できることを証明する資格となります。

医療事務管理士の名称は、2005年に特許庁から商標登録が認められました。それにより認知度もアップしていて、現在は18万人以上の資格取得者が、医療現場の第一線で活躍しています。

医療事務管理士技能認定試験では、医科医療事務と歯科医療事務のどちらかを受験することになります。特に受験に必要な条件はありません。

試験は学科1時間と実技3時間があります。学科の試験形式は医科と歯科とも一緒で、マークシートで全10問です。実技はレセプトの作成が3問ほど課せられますが、医科は外来2問と入院1問、歯科は外来3問と変わります。

出題範囲は学科が医療保険制などの法規、各臓器の組織などの医学一般、診療報酬点数の算定などの保険請求事務で、実技は診療報酬明細書を作成するために必要な知識となっています。

試験日は奇数月の第4土曜日で、年に6回あります。受験料は6,000円です。日本医療事務センターの指定会場、受験申請のあった専門学校などで受験できます。

医療事務の試験では珍しく、自宅でも受けられることもあり、<span class="emp">会場でも参考書の持ち込みは可能</span>となっています。

ただし、試験内容の出題範囲の広く、必要な参考書を全て持ち込むのは厳しいため、自宅受験のほうが有利です。会場に資料を持ち込むなら、試験に出やすい情報がまとまった通信講座のテキストなどが役に立ちます。

実技と学科の各々で70％以上の正解率が必要です。実際の合格率は医科が約50％前後、歯科が約60％前後となっています。]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat6/post_14.html</link>
         <guid>http://www.iryou-j.com/cat6/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の資格試験</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:10:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療秘書業務</title>
         <description><![CDATA[<h3>医療のプロを徹底的にサポートする仕事</h3>

以前は「病院は患者を診てあげる場所」とも思われていましたが、今は病院も列記としたサービス業とみなされています。医療機関の現場では患者に対する接遇が重視されてきており、接遇マナーが問われています。

医療秘書は全ての医療事務において、接遇を向上した業務をします。つまり、医療情報の管理もしたり、レセプト作成もすることもあります。

医療事務は医師や看護師のサポート役であることから、受付、レセプト、会計、外来クラーク、病錬クラークなどの<span class="emp">全ての医療事務に秘書業務を加えたものが医療秘書</span>とする考え方があります。

例えば、病棟クラークでは入院患者のカルテやレントゲンフィルムの整理、ナースステーションでの伝票整理、電話対応など、内容は幅広いです。外来クラークでも同様であり、様々な場所を行き来することもあることから、医師、看護師、患者さんの間に入って連絡や調整を行うことがほとんどです。

他の業界でもあるような秘書的な業務では、重役のスケジュール管理、来客や電話での対応、書類の作成などを行います。その重役は医療業界の人ですので、医療の専門知識がないと務まりません。他業界でも求められるような秘書としてのスキルに加えて、医療の知識が要求されます。

また、医療秘書の勤務先は病院だけではありません。調剤薬局、健康保険組合、医療機器メーカー、製薬会社との調整もあります。

このように医療秘書は所属する場所、病院で業務内容が大きく異なります。海外の文献を翻訳したり、医師と学会へ同行したり、研究の補助をする医療機関もあるくらいです。

そのため、医療秘書の資格である<a href="http://www.iryou-j.com/cat6/post_22.html">医療秘書技能検定試験</a>では、1級で合格率が10％を切ることもあり、難易度はかなりのものです。3級、2級、準1級とステップアップして、少しずつ医療事務のスペシャリストを目指しましょう。]]></description>
         <link>http://www.iryou-j.com/cat2/post_13.html</link>
         <guid>http://www.iryou-j.com/cat2/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務の業務一覧</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 20:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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